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2021.11.24

お届けしたいのは 「安心」 と 「希望」 です!!

こんな“ ご不安 ”お持ちではないですか? ご家族のこと、資産のこと、事業のこと・・

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  1. 将来、故郷の母親が認知症を患い施設に入ることとなった場合、母親名義の不動産や金銭財産をうまく活用できるだろうか?

  2. 最近自分の判断能力が低下してきたような気がする。アパートの管理は業者に任せているけど、このままで大丈夫だろうか? 近頃いろいろ考えるのが億劫になってきた。

  3. 今は大丈夫でも近い将来認知症を患った場合、自分の財産の管理は子供の〇〇に任せたいのだが・・・。

  4. 成年後見制度では、柔軟な財産管理・運用ができないと聞いた。

  5. 来年、所有している農地の生産緑地指定から30年が経過するが、市からアンケートがきているがどうしようか? 家族が余分な苦労をすることがないようにしたい。柔軟な対応ができるように準備しておきたい。

  6. 同居の次男にはいろいろ世話になっている。遠方に住む長男とは疎遠だ。先祖代々から伝わる土地やアパートなど次男に多く継がせたい。また二次相続についても自分で決めておきたい。できるだろうか?

  7. 障害のある子供の生活を保障しておきたい。どうすればいい?

  8. 現在個人事業主として喫茶店を順調に経営できているが、健康に不安のある子供35歳がおり将来が不安だ。

  9. 自社株の引き継ぎタイミングを考えている。コロナ禍で株価が下がった今がいいだろうか?後継者はまだまだ頼りない。

  10. 贈与税はどうだろうか?


等々・・・・・・・・

このような “不安” を感じていらっしゃる方は親愛(家族・民事)信託を利用することで、ご不安を解消する道が開けるかも知れません。 是非、ご連絡ください。



当事務所は、お見積りをお客様に提示しご納得いただいた後でなければ報酬請求は致しません。
カテゴリ:お知らせ
2021.11.19

経営者に向いている性格 ってあるの??

「経営者に向いている人の性格はどんなものか?」

ということがときどき話題となることがあります。

この問いに対する “明確な答え” を私は持ち合わせています。



私の考える経営者(というかリーダー全般)の性格的要件は


  1. 明るいこと

  2. 前向き、積極的であること

  3. 肯定的であること

  4. 好奇心旺盛であること




2.と3.はひっくるめて“ポジティブ”という言葉で表すこともできます。

これらの性格は、一人の人が全部併せ持っているか、

はたまたどれにも当てはまらないか、というものかも知れません。

All or nothing.



各項目を見ていきましょう。

1.について。必ずしも先天的に、あるいは絶対的に “明るい性格”である ことが求められるわけではないと思います。
否、むしろ
「本当のところは決して“明るい性格”ではないのだが、皆の手前明るい性格を演じ切らなければならない」
という具合に、リーダーとしての自覚をしっかりと持った人がベストなのかも知れない。

2.について。リーダーが後向きで消極的では、前向きで積極的な者はついて来ない、集まってこない。場合によっては“全員が後向きで消極的な組織”というものが存在するのかも知れない。

3.について。何かコメントを求められたときに、必ず否定的な見解から話し始める人がいる。
否定する程度や度合いにもよるが、やっぱり先ずは他人に対して肯定的になる事は大事なことだと思う。自分と違う意見や価値観を一旦は認める。受け入れてみる。このような態度は多様性が重要視される今、必要な態度ではないだろうか。

4.について。好奇心旺盛では無い経営者を、たまに見かけます。ジリ貧組織において見かけます。以下は極論ですが・・。
子供は皆好奇心旺盛です。そして、成長するに従い、歳をとるに従い好奇心が削がれていくような気がします。

老人の多くが好奇心よりも安心安定感を求めるようになります。好奇心と成長は密接な関係性があるのかも知れません。

好奇心が旺盛なほど成長する。また、成長が止まり始めると好奇心も薄れてくる。



以上、組織におけるリーダー像について見てきました。

みなさんはどのようにお考えになられますか?
カテゴリ:コラム
2021.11.11

BMX合同会社

B M X

Business Management Transformation



< 相続・資産承継、事業継続 >

にまつわる 「 ご不安の解消 」 に向けて、役立つことができればと思います。

「 行政書士 」 「 宅地建物取引士 」 「 知的資産経営認定士 」

の資格を持つメンバーで運営します。

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相続、遺言書、親愛信託、民事信託、家族信託、資産承継、事業継続、事業承継



「 安心 」 と 「 希望 」のために



一般社団法人しんあい信託名古屋 同時運営



< 提携専門家 > 複数の

司法書士 税理士 弁護士 社会保険労務士 ファイナンシャルプランナー 不動産鑑定士

土地家屋調査士 等々



e-mail bmx.manage@gmail.com
カテゴリ:お知らせ
2021.11.11

『 遺言書を残そう! 』1 〜 ウチの家族は揉めない??

こんなふうに思われたことはありませんか?



「うちの家族は相続で揉める様なことはない」

「うちは相続で揉めるほど財産はないので心配無い」

「私の死んだ時のことなど考えたくない」

「親の相続の時のことが心配だが、親に言い出し辛い」

「親の財産のことにあれこれ口出しするのは良くない」

などなど・・・・・・・。



相続とは、ご自身ないしご自身の親の死にまつわる問題なので、家族で話し合うには非常にデリケートな事柄だと考える人が多いです。

だから、

「まあ、いいか」

「今はまだ、いいか」

「自分が切り出さなくても、誰かが切り出した時に話し合えばいいか」

となることが多いようです。



みなさんの誰もがご存知のように、人はいつか必ず亡くなります。

日本人の2021年現在の平均寿命は男性が81.6歳、女性が87.4歳。



相続でも揉めるか揉めないかについては、

“ とりあえず、今は揉めないと思われる ”

と考えるのが正解かと思います。

時代や世相が絶えず変化するように、人の状況も変化します。

相続人皆が経済的に裕福で

「親の財産など、全く当てにしていません」

と、今日は言うことができたとしても、明日には状況が変わっているかもしれません。



相続時に “ 揉める ” のは(推定)相続人が複数存在するケースなので、(推定)相続人のうちの一人でも状況が変化すれば話は変わってきます。





一般的に、一次相続の時より二次相続の時の方が揉めやすいと言われます。



夫婦間では男性の方が早く亡くなるケースが多いので、その例でお話ししますと・・・・・。

お父さんが亡くなった一次相続のときは、まだお母さんといういわば重しがおられるので揉め事が起こりにくのです。

とりあえず、財産のほとんどはお母さんに、というケースも多いでしょう。

配偶者の場合1億6千万円までの相続財産額は相続税がかかりません。

ところが、二次相続の時はこの重しがなくなります。



もともと仲の悪い兄弟姉妹ならば揉めるのも仕方がないかもしれませんが、

「 あーあ、やっぱり揉めたか 」

しかし

「 仲が良かったのに、相続が起こったばっかりに揉めてしまった 」

というケースが、非常に残念です。



だから、揉め難くするために

『 遺言書を残そう!! 』

なのです。



次回では、なぜ揉めるのか? 揉める原因 についてみていきたいと思います。
カテゴリ:コラム

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