認知症カフェ アピタに出張 瀬戸!!  9月15日中日新聞

九月は認知症への理解を深める

「世界アルツハイマー月間」

であるとのことです。この記事で初めて知りました。

我々は職務上 認知症 について

「リスク」や「患った時の対策」などおどしめいた事ばかりを話題にする傾向があります。

認知症対策とは本来的には、

「認知症を患わないための対策」

であるのが自然だとも思います。

 

記事の内容は、瀬戸市内において市と認知症地域推進員がすすめる

「出張!せとらカフェ♪」

をアピタ瀬戸店内のフードコートへ出張開催したことを伝えるものです。

認知症に対する知識や予防法を学ぼうというものとのことです。

 

我々は認知症になった時の法的な不具合不都合ばかりを話題にするのではなく、認知症という病気そのものについての知識を深めることも重要なのではないかと気付かされる記事でした。

80歳を超えた自分の母親や義母こそが認知症に近いのではと思っていますが、案外私の方が近いのかも知れません。

 

「コグニサイズ」という認知症予防のための、脳を使いながらする運動があるようです。

Y O U Y U B Eで検索したら、関連動画が出てきました。早速故郷の母親にも教えてあげようと思います。