感染レポート#9 1月24日感染後8日経過 〜ファクターXを見つけた!!〜

コロナ感染と日本人の特徴について
コロナ発生(2019年秋頃?)以後過去において、日本人は他国に比べ感染者が少なく、ファクターXの存在などが取り沙汰された。
私は日本国内におけるコロナの感染については、
「日本人の衛生観念」
「コロナの感染特性の変化」
に原因があるように思う。
どういうことか。
コロナウィルスの主な感染特性は2019年後半の感染拡大時より以下のように変化している。
「 接触感染 」 → 「 飛沫感染 」 → 「 空気感染 」
重症化リスクは減っているが、非常に感染しやすくなっている。
ウィルスの流動化が激しいと言えるのではないか。
一方日本人の衛生観念の特徴は・・・
① 日本人はマスク着用を厭わない
② 手づかみで食事をする機会が比較的少ない。
素手でハンバーガーやサンドイッチ、おにぎりを頬張ることもあるが、箸など食器を使っての食事の機会の割合的が多い、のではないか。
③ 玄関で靴を脱ぐ
以上の生活習慣は、感染症予防に非常に効果的であると推察する。
ブーツを履いたままソファやベッドに寝っ転がるなんて全く理解不能だ。
あちこち触った手を洗わずにハンバーガーを鷲掴みにして食べるなんて全く理解不能だ。
コロナウィルス感染について接触感染がメインであった2020年頃は、この日本人の生活習慣が感染対策に極めて有効であった。
しかし、コロナの感染特性が「接触感染」から「飛沫感染」に移行するにあたり、この有効性が相対的に薄らいだ。
日本人の衛生観念の特徴が発揮されにくくなった。
「飛沫感染」から「空気感染」に移行するに至っては、この生活習慣上の有効性は無きに等しい状態となるのではないか。
ウィルスは中空を浮遊しているのだから。
これらの事実と思われる事項から類推するに
ファクターXとは
“ 日本人の生活習慣的衛生観念とウィルスの感染特性(接触、飛沫、空気)との関係性のこと ”
ではないか?
であるならば、今こそ日本国内では本気の対策が必要となる。
この際、これまでの政府や感染症のオーソリティーが打ってきた感染対策について云々いうのはここではやめよう。
本気の対策とは、超基本に立ちかえること
「きっちりマスク」
「まめな換気」
ではないか!?
私は難しいことはわからない。
また、面倒くさがり屋である。だから余計なことはしたくない。
だけれど、
「やらなければならないこと」で
「自分でもできそうなことは」
やろうと思う。
この説、如何でしょうか!?
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