感染レポート#8 1月23日感染後7日経過 〜一旦これまでの総括〜

いろいろ思うところ。
16日に自分史上最高体温にうなされ、続く17日にコロナ陽性判定を受ける!
陽性判定を受け、仕事上の悪影響を最小限とするため関係各所へ連絡を行なった。
高熱状態の中で、少々きつかったがなんとかこなせたと思う。
7日目現在容態は安定しているが処方薬の効果の可能性もある。
本日で薬が切れるため、明日からの経過が大切だ。
家人の容態は発症日の37.5度が最高体温で以降37度以下での推移となっている。
食欲は問題なさそうだが、倦怠感はある様子。
まだまだ予断は許さないと思っておいた方が良さそうだ。
保健所の対応は丁寧で誠実だと思う。
心使いなど非常にありがたい。
急激な感染者の増加に伴い、補助の職員を導入し混乱を避ける対応をされていると感じる。
テレビ番組で「2類だ5類だ」と喧しいが、現場の保健所では濃厚接触者の判定やその扱いなどを含めて現実に即したルールの運用を行なっている印象を受けた。
全ての事項を網羅するわけにはゆかない。
現場が一番優秀で、組織の上へ行くほど現実離れしてトンチンカンな議論に終始している感は否めない。
自宅療養者に届く弁当は量がたっぷりでボリュームがある。弁当の他に粉末スープ、お茶がついてくる。
当然最大公約数に合わせてのメニューであろう。療養者の数が増えたためかウーバーイーツで弁当が我々の元に届く。
我々が実感するところの軽症者が多いのが想像できる。
我が家では弁当を家人と半分ずつにわけ、別途野菜たっぷりスープを家人に作ってもらって食している。
残念ながら多くの方が自宅療養を余儀なくされている。
私は「オミクロン株は空気感染する」と主張する。
自宅療養では同居者は高確率で感染する。
現に我が家も私の発症後ほどなくして家人が陽性判定を受けた。
統計上も自宅感染が一番多いらしい。
行政はホテル業者から部屋を借上げ、軽症療養用の施設をもっともっと確保すべきだ。
自宅療養を減らせば少なくとも社会全体の感染スピードは下げられそうだ。
今回ウィルスに感染することで、感染症が及ぼす経済への急ブレーキ効果を身をもって実感した。
感染したら経済活動は基本的にストップしなければならない。
消費活動もストップしなければならない。
これまでもコロナウィルスについてできるだけ多くの情報を得ようと、テレビ番組や書籍に接してきたつもりだ。
しかし、実際に感染してみると世界がまた違って見えてくる。
コロナ禍は現代日本が抱えるさまざまな問題を直撃する。高齢独居、ヤングケアラー、貧困化、無縁社会、社会保障費増大・・・。
“ 感染しないようにするための対策 ”
“ 感染してしまった時のための対策 ”
は分けて考えるべし。
そして同時に考えるべし。
個人の生活において然り、ビジネスなど仕事において然り。
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