感染レポート#6 1月21日感染後5日経過 〜感染確認者数の10倍以上の感染者がいる!?〜

だいたい平熱を保っている。
家人も少し喉が痛いようだが平熱。気分も悪くないようだ。
この調子であと数日が経って娑婆(シャバ)に出られることを祈る。
今は家庭内隔離も必要ないので休日と同じ状態。
リビングの南窓近くに陣を張ってこのレポートを認めている。
午前中約30分間のwebミーティングに参加。
コロナ感染のことを打ち明けると、「直接の知人で初めての感染だ」との言。感染急拡大といえども皆の周りで感染者が出ているわけではない。
私も知人が感染するより先に自分が感染してしまった。
この際新型コロナ関連で思うところを申し上げておきたい。
まずは、夕方以降のニュース番組などで語られる「本日の感染者数」の「感染者数」という言葉。
正確には
「感染確認者数」
であろう。
この違いは大きい。
「感染者数」といった場合は「感染者はこれ以上いません」というニュアンスとなる。
現実には全ての感染者を確認することなど不可能なことであり、国内の全感染者数の一部が確認されたに過ぎない。
当然他にも感染者は存在するのだ。
感染しているけど検査をしていない人或いはできない人は多いはず。そもそも感染していることに気づいていない人も多いのだから。
市中の感染者数は報道で発表された数字だけではない。
一部番組では「感染確認者数」と言葉を使っているようだが、まだまだ「感染者数」を使う報道の方が多い。
言葉は正確に丁寧に使うべきだ。
大事な報道なのだから。
偏向報道だとしたら許されない。
私も隣接法律専門職者の端くれとして、厳に進言したい。
次に感染確認者数の発表は陽性率ないし検査数と同時に伝えなければ意味がないこと。
一説によると世界標準では陽性率3%でなければ、十分な検査量ではないと言われる。
どういうことか。
検査数10,000人で陽性率3%だと、感染確認者数は300人。
検査数100,000人で陽性率3%ならば、感染確認者数3,000人。
1月19日の東京の検査人数は18,842人(3日間移動平均)、新規陽性者数(本来ならば新規陽性確認者数であるはず)は7,377人。
この数字から導かれる陽性率は39.15%。
上記の検査数が十分である時の新規陽性確認者数は計算上565人となる。
ところが実際の新規陽性確認者数はその13倍。
数字のどれかが怪しいのだ。
検査数の数字が圧倒的に足りないのだ。
感染確認者数7,377人から陽性率3%で逆算すると検査数は約25万人。
ということは感染確認者7,377人だが実際の感染者数はもっともっといる。
13倍の10万人ほどはいる、と推計できる。
報道各位は単にお上が発表する数字を垂れ流すだけでなく、何を国民に伝えなければならないのか心得て報道してほしい。
特にテレビは公共の電波を使っているのだから。
もっとも、報道各位は本来頭の良い方々なのでそんなこととっくに心得ていらっしゃると思う。
が、だとすると現状はより一層深刻である。寄り添うのはお上ではない!国民だ!!
同居人と共に感染者となってしまった我が家は、買い出しに行けないでいる。
最もネットで注文して、置き配で頼めば新規物資の調達は可能だが。
災害時のことも含め食料などの数日間の備蓄は大切だ。重要物資の備蓄は癖にしたいところだ。
食料は十分にある。
今、N95マスクの購入を検討している。
かっこいいやつが欲しい。
#行政書士#信託#民事信託#親愛信託#B M X#行政書士今井博幸事務所#相続#争続#遺言#資産承継#事業承継#事業継続#中小企業支援#経営コンサル#感染症対策#SWOT分析#VRIO分析#脱相続#超後見制度#アジャイル開発#経営#営業#人事#マーケティング#情報管理#製品#サービス#マネジメント#コロナ感染#濃厚接触者#保健所#オミクロン株#換気#マスク#凸版