感染レポート#10 1月25日感染後9日経過 〜もうすぐ行動制限解除〜

発症翌日より10日間家にいた。外出制限。
制限が解けた場合社会復帰という言葉が似合うような気がする。
倦怠感なのか、バリバリ仕事したいという感じではない。
ぼちぼち行こう。
外出O Kとなったら近くの温泉にでも浸かろう。
感染対策を語るに
① 個人レベルでの対策、ミクロ対策、と
② 社会レベルでの対策、マクロ対策
に分けて考えることができると思います。
マクロ対策には、人流抑制やそれに含まれる飲食店の時短営業、酒提供禁止などがある。
本来、①ミクロ対策が完璧にできれば②は必要ないのではないだろうか。しかしながら、
①がなかなか思うようにできないから世の中大変であり、②が必要となる。
只、②は社会的に負の影響が大きい。大きすぎる。費用対効果の面でも疑問が大きい。
そこで、①ミクロ対策を諦めることなくより一層強化することができれば、社会的経済的負の影響を最小限にできると考える。
① について見てみよう。
ミクロ対策:個人あるいは家庭単位での感染症対策について。
ウィルスの存在を許容できる空間と許容できない空間の端境を「ハザードライン」と呼ぶことにする。
このハザードラインをどこに設定するか。
究極のハザードライン位置は
1.鼻口の周りと
2.手(ウィルスを運ぶ媒体としての手)
だと思う。
ウィルスは主に、鼻口から体内に侵入する。また手づかみで物を食べる場合、手が汚染されていれば手が媒体となって感染することとなる。
当たり前だ。私は難しい話はできない。
1. 鼻口のハザードラインの防衛担当はマスクだ。
もちろん鼻の両脇などに隙間があってはならない。隙間があってはマスクと呼べない。
2. 手の防衛担当は手洗いないしアルコール消毒。アルコール濃度は75%以上のものが効果的であるらしい。
これがきちんとできれば問題ない。しかしこれらのために24時間365日気を張っているわけにはいかない。
せめて、家にいる時くらいはこの緊張感から解放されたい。
となれば、ハザードラインを玄関先に設定するしかない。
家の中には絶対ウィルスを入れない。さすれば家の中では「ウィルスなんぞクソ喰らえ」の生活ができる。
もちろん感染者が家中にいてはいけない。
外でのマスク着用をきっちりしておけば、感染者ではない。
外ではあちこち触った可能性があるので玄関を入る前に手洗いないしアルコール消毒は必須だ。
昔から言われていることだ。
この際、頭髪や衣服も叩いておけば間も無くやってくる花粉にも対応できる。
人がウィルスに感染はしていなくとも、衣服や物品にくっついたウィルスが家中への侵入を果たすかもしれない。
空気感染の可能性は否めない。
有効な対策は「換気」だ。数時間に一回、家中の空気を全て入れ替えよう。事務所中の空気を入れ替えよう。
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