感染レポート#4 1月19日感染後3日経過 〜新たなる局面〜

7:45体温37.5度。微熱。ダルさは有るが、苦しさは無い。

とにかく喉が痛い。原因は乾燥かもしれない。取り急ぎ部屋を加湿することとしよう。

換気の為窓を開ける。気持ちが良いくらいの晴天。まさにclear day!写真有り。

一気に気持ちが軽くなる。

 

ホテル療養を申し込んでいるが、ホテルの部屋数は愛知県では1500部屋足らず、一方毎日数千人ペースで感染確認者が増えている。2-3日でホテルに入れる可能性はかなり低いだろう。

そこでシャワーを浴びることにした。

久しぶりのシャワーでなんだか非常に爽やかな気分だ。部屋を加湿した効果もあってか喉の痛みもやわらいできた気がする。

パルスオキシメーターが届いた。血中酸素濃度を計るやつ。早速計ってみる。98。うんうん、問題無い。17日クリニックで計ったときは96だった。

弁当が届いた。次々と新しいものが届く。自宅療養者に配られる弁当。昼前にその日の昼、夜、翌日の朝分が配達される仕組みのようだ。ボリュームがあり味もまずまず。お茶も3本入っている。味噌汁やスープもあり。

そういえばこの間の食事についてのレポートがなされていませんでした。

16日発症直後は食事をするなんて発想すらなし。休むだけ。

17日陽性確認日は朝抜きの昼夜エネルギーゼリー。もちろん水分は意識して摂っています。

18日朝はゼリー。昼はうどんを少し。夜は白米と汁物のおかず、味噌汁。空腹感が出てきました。

19日お粥とウインナー炒めお吸い物。昼から以降は療養期間が明けるまでお弁当予定。

 

この日の午後、家人の体温が37度オーバー。

なにやら雲行きが怪しい。先程検査を受けに行った。

今しがた連絡あり。陽性判定。これで我家は全滅。全員感染。これで家の中の結界は必要無くなった。

と思っていたら、家人の検査をしてくれた医師からの言葉で 「 混ざらないように 」とのこと。「なんで?」。「陽性者同士でしょ」。

リビングでのテレビは今しばらくお預け。

私が感染させたウィルスならば混ざっても問題ないであろうに。そういうものではないのかなあ。あとで調べてみよう。

家人の発熱が酷くなり、動けなくなったら選手交代だ。その時は家人に別の部屋で養生してもらい、家事は私の仕事となる。

家人が(もちろん私も)このまま悪化せずに快方に向かうことを祈る。

 

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