感染レポート#2 2022年1月17日 陽性判定

コロナ感染と小規模企業のBCPについては
オープンイノベーション
ならぬ
オープンマネジメント
の概念が必要になると思います。
自分がダウンしてもある程度事業を継続できる体制。
自社がダウンしてもある程度事業を継続できる体制。
同業アライアンスが必要だと思います。
感染レポートを続けます。
ちなみに昨年私は発熱外来を2回受診して2回とも陰性判定であった。
1回目の発熱原因は大腸憩室炎。2−3年おきに発症する、いわゆる “ いつものやつ ”。中高年者病。
2回目の発熱原因は盲腸炎。57歳で盲腸!? あるんです。そういうこと。幸運にも切らずに、散らして診療を終えました。
さて今回はどうなるか・・・
夜が明けると容態は多少回復していて、クリニックへは自分で運転して行くことができた。
体温計測37.6度。下がっている。
ホッとしたのも束の間、医師から告げられた検査結果は「コロナ陽性」。
「ナント!」。
ショックは隠せない。医師からは「仕方ないね」などと慰めともつかぬ言葉をもらった。他にかける言葉を私も思いつかない。
話は変わるが・・・
父親が癌の宣告を受けたとき、さぞやショックだったであろうと今更ながらに感じる。
「今どき、胃がんは盲腸炎みたいなものでしょ」と本人に向かって言ったかどうかは覚えてはいないが、思ったことは確かだ。
現に宣告から一年以内に悪性の胃癌で父親は亡くなってる。つくづく、もっと父親の気持ちに寄り添ってあげれば良かったと思う。
保健所へは医師から連絡するとのこと。その後保健所から私に電話で聞き取り調査があるので待つようにと告げられた。濃厚接触者の調査であろう。
さて、我が家は臨戦体制。家人といる部屋は別々。私は自分の部屋とトイレだけが立ち入ることができる場所。食事なども私の部屋の入り口のところに置いてもらうようにした。よくテレビで紹介されているやつ。家人との会話はもっぱらLINE。テキスト、オーディオ、ビデオを使って。家庭内テレコミュニケーション。
大事な仕事があった。濃厚接触者になる可能性のありそうな人に、連絡を入れておこう。
また来週のスケジュールについても関係者の方々に延期の連絡を入れておかねばならない。わかっていることはサッサと処理すべし。
スケジュール変更というのは最も避けたい作業。スケジュール通り進む仕事がいい仕事。
不測の事態の善後策は、最も軽い影響で終わるよう各所へ配慮すべし。自分の置かれた状況が整理できたらスピードのある行動が何より優先される。
接触者及び関係者の方々のスケジュール調整のことを考えると保健所からの連絡を待っているわけにはいかない。濃厚接触者となると健康の不安も然りとて社会生活において相当面倒が発生する。
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