リカレント学習アドバイザー に就任いたします!!

「リカレント教育」という言葉を耳にされたことのある人は多いと思います。

知恵蔵からこの言葉の解説文の一部を抜粋しますと

 

リカレント教育とは、

「社会人になってからも、学校などの教育機関に戻り、学習し、また社会へ出ていくということを生涯続けることができる教育システムを指す。

リカレント(recurrent)には、繰り返しや循環といった意味があり、回帰教育、循環教育と訳されることもある。

また、「学び直し」と表現されることもある。」

と有ります。

 

早い話が

 

「学び直し」

 

でいいと思います。

 

人生100年時代と言われます。私も実感しています。家族、親戚、知人、統計を見ますと男は人生80年、女は人生90年が現状だと思います。

ただ、ベクトルは間違いなく人生100年に向かっており、あと10年もすれば人生100年の真っ只中となると思います。

私は2022年現在58歳です。

人生100年と考えるとやっと半分を過ぎた辺りにいます。

残り42年・・・・・!

残りと言うには ?? と思われます。75歳を超えたあたりから、残り〇〇年と数えるべきのような気がします。

高齢者は75歳からで良いと思います。

 

60歳定年制の企業がまだまだ多いと聞きます。

私の義兄弟も60歳を前に閑職(と思われる職)に追いやられ、60歳で定年しました。

職務遂行上の能力は決して下がってはいないと思います。

しかし、会社側の理論では、人事政策上そのようにしないと組織全体のバランスが崩れるというのが理由だと思います。あくまでも推察ですが。

ただ、別企業に招かれるわけですから、必ずしも人的リソースのロスというわけでは有りません。

ここで重要になってくるのが

「企業側の理論ではなく、本人の意向」

だと思います。

私が親しくさせてもらっている方で、

「定年後その企業からの職業斡旋は受けず、起業した」

という方がおられます。

これこそが

「本人の意向」

に沿った決断だと思います。

もちろん、企業からの斡旋を受けるかどうかも「本人の意向」次第では有りますが。

 

私が言いたいのは

 

「社畜とならず、自発的な意志のもとに健やかに人生100年時代を過ごしましょう!」

 

ということです。

 

そのために大事なことは

1 健康

2 人柄(皆から好かれる)

3 能力(スキル、今まで培ってきたものと新たなスキル)

と考えます。

 

さて、リカレント学習に話を戻します。

リカレント教育というよりリカレント学習といった方が主役は本人、という感じがしませんか?

学習するのは本人。学習させるのは社会、制度。本人が学習しやすい制度を作るのが社会の役割。

本人が意欲と興味を持って学習する。

然るべき時期(40歳代、50歳代・・・人それぞれ)が来たら「学び直し」をする。

 

私は50歳を過ぎてから、宅地建物取引士、行政書士の資格を取得しました。

リカレント学習を自負しています。

それまで縁の無かった「法律」を学んだことは大きな刺激とリソース(自分経営資源)となっています。

「学び直し」です。

 

その経験をもとに徒然なる思いをときどき認めようと思います。

 

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