リカレント学習② オーストラリアからサリーがやってきた!!

リカレント学習②

46年前の話ですが・・・・

 

私が小学校の6年生だった頃の話なので46年前の話となります。

 

岐阜県は飛騨地方の萩原小学校に、交換留学生サリー・スミス(スマイス)がオーストラリアからやってきた時の話です。

サリーの年齢は確か二十歳近かったと記憶しています。

いくらアングロサクソン(と思われる、サリーは)とは言えあまりに大人びた見た目、振る舞いに、「この子も小学生なのか?」と驚いた記憶があります。

 

なんと、サリーにはフィアンセがいるとのことでした。まさに大人!

サリーは一定の教育を母国で終え、日本語を学ぶため来日したとのことでした。

日本での学習目的が終了したら母国オーストラリアに帰り、フィアンセと結婚する予定とのこと。

フィアンセはオーストラリアで働いているとのこと。

結婚後はサリーが働き、今度はフィアンセがどこかの学校で学習する計画だとの話でした。

私は小学生ながらにそのライフプランに驚き、この話を記憶しています。

まさにリカレント教育、リカレント学習です。

学校を卒業したら、就職しその職場で定年まで勤め上げるというのがデフォルトの国日本。

46年前はそうであったと思うし、今でもそうは変わってはいない。

ところがオーストラリアでは46年以前から結婚のあり方と共に、合理的なライフプランの考え方が定着していたということになります。

 

結婚とは助け合いのシステムでもあると思います。

男が外で稼いできて、女が家事を仕切るというのも助け合いの一つの形と言えます。

サリー達のように、働いて稼ぐタイミングと、学校で勉強するタイミングを夫婦間で調整しながらお互いに成長するというのも助け合いの形でしょう。

日本とオーストラリアを比べるに、どちらが良い悪いでは無く、オーストラリアの方が多様性があると思います。

オーストラリアではそのようなライフスタイルを実行できるような制度が当時から整っていたのでしょう。

人生をしっかりと楽しみ、労働し、学習する。

その選択肢が多いのは幸せなこと。

 

人生100年時代

少子高齢化時代

日本も多様な働き方、多様なライフプランの組み方を選択できるように制度を組み替えていかないと立ち行かない状況となっていると感じます。

しかし、制度がアップデートされるのを待っているわけには行きません。

リカレント学習により自らをアップデートするのは如何でしょうか?

 

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