オーバー50歳! 勉強するのも悪くない

久しぶりに長久手図書館2階に来ている。コロナ禍で学習室が閉鎖となっていたので約二年振りだ。

ここは宅建、行政書士、中小企業診断士一次試験の試験勉強で通い詰めた場所。感慨深い場所なのだ。

今はよく家でテレビを観るけど、あの頃は勉強ばかりしていた。

一人模試もよくやった。実際の試験の時間に合わせて過去問や模試問題を一通り。

宅建試験時間は2時間、行政書士は3時間。あっという間に過ぎる。終わったらヘトヘト。50歳を過ぎてからのあの刺激は良かったと思う。

図書館にいるときは当然学習体制だが、ほかに自動車での移動中や散歩中、ちょっとした空き時間を利用して動画の聴き流し学習をやっていた。

図書館での勉強は仕事が休みの日だけでなく、仕事の日でも時間をやりくりしたものだ。

私はもともと覚えが良くない上に50歳オーバー。ちょっとやそっとでは覚えられないのだ。

覚えられてたまるか!

だが何回も繰り返しているうちに、覚えることができるようになる。まさに「習うより慣れよ」。

「勉強」や「学習」とは、試験のための「準備」、実務のための「準備」、ということなのだろう。もちろん勉強そのものが目的であってもいい。

お金を貯めるように、知識を貯める。知識はお金のように簡単に遣って無くしてしまうことはない。資産、リソースと考えることができる。