いよいよ本レポートのメインディッシュ!! 感染レポート#5 1月20日感染後4日経過 〜感染しない方法〜

家人にコロナがうつってしまった。
前回 「陽性者同士でも混ざらないように」との話があったと書いた。
どう考えても理に合わない。担当医の日々の定期症状確認の際そのことについて尋ねてみた。
答えは「陽性者同士ならば隔離の必要なし」とのこと。
そりゃそうだろう。
保健所にも尋ねてみた。「隔離の必要もないし、マスクの必要もない」との回答。
そりゃそうだろう。
私は家人にウィルスを移した張本人だ。移された側はいわば子のようなもの。
少なくとも現段階では互いが同じ抗体を持ち合っている状態と解して良いであろう。
ということで我が家の結界は解除。
隔離措置は解除。マスクも解除。
これで私も晴れてリビングでテレビを観、ダイニングで食事ができ、南の窓から陽の光を浴びることができる。
問題は家人の容態である。
幸い朝から数度の体温計測では37度以下で推移している。血中酸素濃度も98で正常値。
ほとんど無症状感染者と言える。
私が感染しているので、こまめに検温し自分の体調にも敏感になっており、検査に出かけたようなもの。
私の感染がなく、私ではなく外で感染して、このような症状ならば、検温もしないし当然検査にも行かなかったであろう。
そして知らないうちに完治する。ただし、他人に感染させていたかも知れない。
さて世に問いたい問題はここから。
私は確信を持った。マスコミに登場するオーソリティーやマスコミそのものも公表しない事実。
それは
「空気感染」
ということ。
感染レポート#3でも書いたが、この度家人が感染するにあたっては「空気感染」以外には考えられないという結論に至った。
なぜそのように結論が導き出せるか。
1 家人は私が陽性確認された17日月曜日にP C R検査をし、結果はその場で陰性であった。19日水曜日に発症(微熱)。
陽性確認に至るには
「月曜日ないし火曜日に私から感染」、しか考えられない。外出はしていない。
2 17日月曜日、私が陽性確認したクリニックから帰宅した時すでに家庭内は隔離状態が作られていた。陽性確認後帰宅前に連絡済み。そのため私と家人が接触することは避けられた。
3 食事は家人が作ってくれて、私の部屋の前への「置き食」してくれたため、互いが接触することはない。顔も見ていない。私が家人に飛沫を浴びせることは不可能なのです。
4 家人は私の食器を片付ける時も洗う時も常にマスクをし、使い捨てのゴム手袋を使っていた。手袋を外した直後も手洗い消毒を欠かさなかった。
5 私がトイレを使うときは常にトイレ前のアレコールで手を消毒した。電気もつけっぱなしにし、スイッチに触ったりドアノブに触ったりが極力ないようにした。
6 家人がトイレを使う際も、手洗い消毒など細心の注意が払われた。同じタオルを使ったこともない。
以上により「物」がウィルスを運ぶ媒体となったとは考えにくい。
「物」でないとしたらなんだ、・・・・「空気」しかない。
感染媒体は空気、「空気感染」と演繹できるのではないか。
家(マンション区分所有)中の部屋のドアは常時閉めてあった。しかしドアには必ず隙間というものがある。マンションのドア下部は20mm近い隙間がある。出入りにはドアは開けなければならない。空気は私の部屋と廊下を多少は行き来している。
オミクロン株は恐ろしい。私の検体がオミクロン株の報告を受けたわけではないが、多分オミクロン株であろう。
ちなみに換気も昼夜3−4時間おきに行った。窓は西側と北側。両方を10分から20分間開ける。8畳ほどの部屋だから十分換気できる。ただ、この換気行為によりドアの隙間から部屋内の空気がより多く廊下へ漏れ出したとも考えられる。換気行為のためにポンプ作用により廊下へウィルスが押し出されてしまった。
家人は廊下に僅かに漂うコロナウィルスを吸い込んでしまった。そして感染。
これでは自宅療養とは「同居者全員感染は覚悟してね」ということに他ならない。
空気感染は間違いない。ということは、家庭内では隔離措置は感染拡大防止に効果が無い。
どころか「家庭内感染の促進」になってしまっている。
重点措置、非常事態宣言などナンセンス。
私の発症前日に3時間以上私と一緒にいて会食までしていた人が、
「打ち合わせ中はもとより、会食中もできる限りマスクをしていた」
というヒアリング結果により、実際に保健所の判断は
「濃厚接触者にあたらず」
であり、実際その人は
 “ P C R検査陰性判定 ”
であった。
保健所の現場も「空気感染」の認識で仕事を進めているのではないかと思う。
コロナ対策する方法は比較的簡単ということだ。
マスクへの抵抗感が低い日本ならば
「徹底したマスク会議、マスク会話、マスク会食・・・」
「しっかりした換気」
ができれば対策は十分では無いのか。
むしろ対策はそれだけで必要十分。
飲食店は休業はもとより、時短なんてナンセンス!!
店とお客の協力で「空気感染対策のための、マスク会食&換気」 で感染対策は十分。
マスクはN95が理想的であろうが、不織布マスクでも隙間がないように「しっかり・ピッタリガード」。
常時換気し空気が入れ替わっていれば、浮遊するコロナウィルスも外へ追い出すことができる。
一人ひとりが目の前に浮かぶウィルスを吸い込まないように注意すればそれでいい。
そして飲食前の手洗い消毒。
政府の皆さん、N95マスクを国民に配ってはいかがですか。
ところで、こんな考えは如何でしょうか?
第4波までは飛沫感染がメインだったので、「マスクをする」日本人は、世界に比べ感染が非常に少なかった。
第5波は飛沫感染に加え空気感染の機会も増えてきたため、「マスクをする」日本人でも世界との感染率の差が縮まってきた。
第6波は空気感染が主なため、ただ「マスクをする」だけではダメで、
「しっかりと、常に、注意深く、マスクをする」
ことが求められている、のではないか。
「しっかりと、常に、注意深く、マスクをする」ことの境界線を家の玄関に置いて置けば、玄関外でしっかりこの行動をとることができれば、家の中ではマスクは必要ない。
さて皆さん、私の意見どう思われますか?
「常に、隙間なく、マスクをする」
のであれば
「行動制限、営業制限それ自体は無駄であり、日本をより一層疲弊させる社会悪である」
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