感染レポート#7 1月22日感染後6日経過 〜健全なる外呑み〜

これまでの症状について報告します。
発症日(1日目) 発熱後3時間で体温一気に40度オーバー。
ここが一番きつかった。喉が痛いとかは覚えていない。
発症2日目 体温38度〜39度台。倦怠感。一日横になっている。
関係各所への連絡はできた。電話、テキストメッセージを使って。
発症3日目 体温37度〜38度台。倦怠感は多少緩和。喉の痛みと咳あり。
部屋から出られないので横になっている。
発症4日目 体温36度〜37度台。ほぼほぼ平熱。椅子に座ってパソコン作業累計2−3時間。
夜家人感染判明。喉の痛みの原因は室内の乾燥もある。室内加湿で喉痛緩和。
発症5日目 体温36度台。隔離開放。喉痛と咳は少しあり。リビング見て過ごす。普段通り。
発症6日目 完全平熱。喉痛せき多少。普段通り。当然外出はできない。
ここまで、期間を通じて息苦しさは無かった。頭痛もほとんど無し。
胃腸の調子は、薬の影響が多少あった程度。
味覚障害かと思われる場面もあったが、喉の腫れが原因のよう。今はまだ後遺症を語れる時期では無い。
飲食店がまたもや営業制限で苦しんでいる。
そこで今後の感染対策として私なりの提言をしてみたいと思います。
名付けて・・・・
“ 客と店、一体で感染予防!作戦 ”
“ 客と店、利害が完全に一致している者同士、win&win作戦 ”
“ 客と店、一蓮托生作戦 ”
“ 客と店、見ている方向は一緒作戦 ”
・・・等々
これからは今まで以上に客と店が一体となって協力して感染対策をしながら営業継続すべし。
常連客はもとより例え一見客であったとしても、客店協力体制の考え方は変わらない。
営業しているのに、同時に強力な感染対策もしている。だから安心。
お客が店で食べている・飲んでいる、という状態はお客にとっても店にとっても理想とする状態。
向いている方向は完全に一致している。利害関係、取引関係は均衡して成立している。
目的達成のため、店客互いに少しずつ努力をしていこう!!
一緒の方向に進むためには、客は確実にマスクをすべし。
店は、酔っ払ってマスクを外している客に素早くマスク着用を促す。
促された客は「ご指摘ありがとう」と店側に感謝の言葉を伝える。
マスク、手の消毒さえしていれば飲み続けることができるのだ。
鼻口にウィルスが届かないようにすれば良いのだ。空気に漂うウィルスもシャットアウト。
客は店で呑みたい。客が飲み続けてくれれば、店は立ち行く。客と店は一心同体なのだ。
客は「マスク着用を促す店はうるさい」などと言ってはいけない。
客自身のためにもならない発想だ。
店は「客がマスクをつけてくれない」などと愚痴っている暇があったら、客にマスク着用を促すべし。
店のためでもある。
マスクしていない客を注意してくれる店、マスク着用を促してくれる店はありがたい店。
客は、酒に酔っていてもそれ位の理性は保つべき。
これを実践することにより店の客とのコミュニケーション能力は向上するはず。
以上が実行できれば、時短も人数規制も飲酒規制も必要なし。
同時に・・
食べやすい、など感染症に適したメニュー開発を促す。
換気を中心に。なお一層感染症に適した店内オペレーション開発を促す。
感染症対策は今後永久に繰り返されることを覚悟して、店の経営力向上につなげる。
感染症のストレス・逆風を逆手にとって店の経営をより強靭なものにしよう。
アイデアを駆使して生き残ろう。
方法は必ずある。諦めずに考えるべし。試すべし。不具合があったら迅速に修正すべし。
店客一緒に成長すべし。
覚悟を持って進めば道は必ず拓ける。
如何でしょうか?
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